水道の修理をするための止水栓は家によって場所が違う

水道の修理を行う場合、水の流れを止めるために止水栓を閉めることになります。しかし、普段、水を止めることはありません。生活をしていく上で絶対に必要なモノになるため当然です。普段から触れるものではないため勝手が分からないことが多いです。どこに止水栓があるのかと迷ってしまいまう人も少なくありません。

■一軒家の場合は分かりやすい

一軒家の場合は、大体が道路沿いに面した何処かにあります。駐車場が完備されている住宅であれば、その駐車場に蓋のような色の違う部分があります。これが大元の水道管から引き込んでいる止水栓になります。家の周りを注意深く探せば必ず見つかります。それでも分からない場合は、自宅の見取り図を確認するとよいでしょう。必ず記載されています。それでも分からない場合は、その家を売ってくれた不動産業者や工務店に連絡をして確認すれば確実に分かります。

■集合住宅の場合は確認が必要なこともある

少し厄介なのが集合住宅の場合です。賃貸アパートを始め、高層マンション、シェアハウスなど、様々な形態が考えられます。いずれも、間違った止水栓をいじってしまうと他の住民に迷惑を掛けてしまうことも考えられます。また設置されている場所も分かりにくいこともあります。集合住宅の場合は、玄関の近くに設置されているケースが多いですが、これはあくまでも新し目の建物だけになります。結果、どうしたらよいのかというと、大家さんや管理会社に確認することが手っ取り早いです。

■まとめ
水道の修理を行うときは、止水栓を閉めて水を流れなくさせる必要があります。この止水栓は住んでいる家やアパート、マンションによって設置場所が異なります。特に集合住宅は分かりにくいため、管理会社や大家さんに確認をすることが大切です。間違えて閉めてしまうと他人に迷惑を掛けてしまいます。

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